学校日記 新着
今日から電子黒板が使用できるようになりました。今までは50型のテレビにChromebookを接続して、操作はChromebookで行い授業内容を画面に映して使用していましたが、新しい電子黒板は75型で画面をタッチして操作したり、タッチペンを使って黒板のように画面に書き込んだりすることができます。また、今までよりも画面が大きいため、たくさんの情報を一度に映し出すこともできるようになりました。 机の天板も大きなものに変更しました。Chromebookを開いた状態でも、プリントや教科書も開いて学習できるようになります。 導入できたことに感謝するとともに、今まで以上に教員の授業力向上、そして生徒の学力向上に努めていきたいと思います。
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1学年 日記 新着
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2学年 日記 新着
総合的な学習の時間に三宅島にはどのような職業があるのかを調べました。 三宅島にある職業を、自然から資源を採取する「第一次産業」、それを加工する「第二次産業」、形のないサービスを提供する「第三次産業」に分類すると、第三次産業が圧倒的に多いことが分かりました。 学習を進める中で、「なぜ産業に偏りがあるのだろう」、「噴火は産業にどのような影響を与えたのだろう」など、様々な疑問が生まれました。今回の学習では、村勢要望資料や保護者の方からいただいた資料も活用しながら調査を進めました。各チームに分かれ、テーマを設定して三宅島の産業や職業について理解を深めました。 各チームのテーマは以下のとおりです。 ・第一次産業の良さや魅力を知る 〜なぜ三宅島だけでなく他の地域でも第一次産業の人口の割合が低いのか〜 ・産業が偏っている理由、火山(噴火)の関与 ~三宅島の産業は噴火の影響を、どのように受けたのだろうか~ ・なぜ第一次産業の割合が少ないのか ・三つの島の第一次産業を比較しよう ~なぜ三宅島と2つの島は割合が違うのだろうか~ ・MIYAKE・MIYAKO・WORLDの生活を支える仕事 ~盛んな産業に差があるのはどうしてだろうか~ 産業の移り変わりには、三宅島の人口や噴火、地形など様々な要因が関係しているのではないかという視点から調査を進めました。また、同じ島である八丈島や、昨年度から交流のある沖縄県宮古島、さらには海外へと視野を広げ、資料から分かったことを基に自分たちなりの考えをまとめました。 今回の学習を通して、資料や統計データを基に考察する中で、地域によって産業の特徴が異なることや、その背景には自然環境や歴史、人口構成などが関わっていることに気付きました。また、調べ学習を進める中で新たな疑問も生まれました。今後の職場体験では、実際に働く方へのインタビューを通して、仕事への思いややりがい、働くことの意味について理解を深めていきます。 「働くとはどういうことなのか」について考えながら、自分自身の将来についても見つめていきます。 (調べ学習、発表準備の様子)
昨年度、噴火警戒レベルの引き上げに伴い、延期となっていた雄山の体験入山を行いました。 はじめに伊豆避難施設を訪れ、東京都自然ガイド認定の4名の先生方から、雄山の噴火の歴史や体験入山の流れについてガイダンスを受けました。その後、貸し出し用のヘルメットとガスマスクを持参し、バスで雄山駐車場へ。そこから山頂を目指して歩き始めました。 道中では何度も立ち止まり、雄山の自然や噴火の歴史について説明を聞きながら進みました。当日は天候にも恵まれ、遠くには富士山を見ることもできました。 約640段ある階段(生徒が数えました)を登りきり、いよいよ山頂へ。2000年の大噴火によって雄山山頂に誕生した陥没カルデラを目の前にし、生徒からは「幼い頃から三宅島に住んでいるのに、雄山がこんなにすごいと初めて知った。」という声が聞かれました。噴火や雨風など自然の影響によって、日々その姿を変えている雄山。ガイドの先生からは「10年後、20年後に同じ景色が見られるとは限らない。」という説明もあり、生徒たちは今しか見ることのできない雄山の景色を目に焼き付けていました。 そして最後は恒例の「やまびこチャレンジ」。何を全員で叫ぶか相談した結果、選ばれたのは「レッツゴー、三中!」風も少なく、やまびこがはっきりと返ってきたことで、やまびこチャレンジは大成功。生徒たちも大喜びでした。 2年生は2グループに分かれての入山となります。6月下旬に予定されている後半グループの体験入山も、今から楽しみです。
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三宅村立三宅中学校
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