旅館出発 3日間お世話になった仁田屋旅館ともお別れです。旅館の旦那さんには、送迎はもちろん、スキーのインストラクターまでしていただきました。美味しい食事の準備もそうですが、三宅島の子どもたちのためによい思い出をと強い思いを感じる3日間でした。 上毛高原駅出発 いよいよ東京へ向かう新幹線に乗車しました。帰りも車内はほぼ満席の状態です。乗車後すぐに夕食タイムです。今日の夕食は、上州御用鶏めし弁当です。食後はあっという間に東京駅に着きました。 解散式・乗船 竹芝桟橋に到着後、解散式を行いました。担任の先生からは「宿泊行事でみなさんの成長を感じられて嬉しく思います。今回の宿泊行事は月曜日に全員が登校することでこのみなかみ体験学習が終わります。きちんと振り返りをしてきてください。」と話がありました。22:10に乗船しました。今日は条件付き出港で明日は5:30三宅島着予定です。
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今日の朝食 今日は、7:00に全員で「いただきます」をしました。ほとんど残さず食べた生徒が多かったですが、昨日の疲れも少しあるように感じます。今日は、次の宿泊の準備のため荷物を大広間に移動させなければいけません。今日は少し忙しい出発準備となりました。 旅館出発 外は、昨日の夜から降っていた雪が薄っすらと積もっていました。スキーウェアに着替えスキー場へ。昨日体験したスキーの疲れはありますが、みんな元気です。 スキー体験開始 スキー場は、積雪が10cmくらあり、新雪でのスキーが楽しめそうです。空は少しずつ明るくなっていますが、まだ雪が降っています。最初に準備体操をしてから、昨日練習した内容の確認からレッスンスタートです。最終日は、最後に全員でリフトに乗って滑る予定です。
午後の練習(後半) 午後の休憩後の練習は、右ターン左ターンと繰り返しターンをする練習をしました。どんどん上手になり、インストラクターの先生が明日はリフトに乗れると話してくれました。途中雪がちらつくこともありましたが、太陽の日差しを感じながら1日スキーをすることができました。 旅館着・夕食 スキー場からは、宿までおおよそ40分ですが、バスの中では元気な声が聞こえる中でも疲れて寝ている生徒もいました。今日の夕食は、昨日同様、品数が多かったです。今日は、お昼にカレーライスを食べてから飲み物と糖分補給のフルーツグミ以外は口にしていなかったので、ほとんど残すことなく食べた生徒が多かったです。 文化交流 今日の夜の文化交流も三国館で行われました。三国館内に民話と紙芝居の家という館があり、そこで話を聞きました。のぞきからくりの鑑賞体験、紙芝居の実演、民話のDVD視聴と語り部の語りを聞きました。また紙芝居の歴史についても学ぶことができ、みなかみ町でしか経験できないことを学びよい時間を過ごすことができました。 文化交流後は宿に戻り、班長会議後21:45に消灯・就寝です。今日一日体を動かしていたので、夜はぐっすり寝られると思います。明日は、スキー最終日です。最後には全員でリフトに乗って滑りたいと思います。
スキー教室スタート インストラクターの皆さんにご挨拶をしてスキー教室がスタートしました。2班に分かれて練習することになり、準備体操から始めてスキーの履き方、そしてハの字での止まり方など一つ一つ丁寧に教えてもらいました。初めてのスキーでスネの部分が痛い生徒も出ましたが、午前中の練習は全員で終えることができました。 昼食 昼食は、カレーライスです。午前中は、硬いスキーブーツと長いスキー板を履いた状態での運動は、普段使わない筋肉を使い、初めての動きも多く、疲れている様子も見られましたが、普通盛りよりも多いカレーライスをほとんどの生徒が完食することができました。午後の練習スタートまで30分くらい休憩があり、疲れから仮眠をとる生徒もいました。午後も練習が続きます。リフトに乗って上から滑るとスキーの楽しさを実感できるのですが、今は我慢の練習です。みんなファイト!
班長会議 昨日の夜の班長会議では、朝の準備時間が足りないという声があり、班長会議で起床時間を6:30から6:00に変更するかどうか話し合いを行いました。話し合いの結果、今日の朝から6:00起床になりました。生徒だけで話し合いをして決まりを考えて進めていくことができ嬉しく思いました。 朝食 今日は10分前に食事処に集まりご飯をよそったり水を準備したりしてくれました。 準備がすぐに終わったため7:00前に全員で「いただきます」をすることができました。出発まで時間があるため少しゆっくり食事をとることができました。イナゴの甘露煮が出ましたが、小学5年生のときの高遠宿泊行事で食べたことがある生徒が多く、今回は遠慮する生徒が多かったです。今日も生徒は全員元気です。 旅館出発 朝食後に、ゴーグルと手袋・帽子を試着してサイズの確認を行いました。部屋でスキーウェアに着替えて元気に出発しました。 スキー場到着 ノルンスキー場に到着。気温はマイナス5度です。自分の身長に合ったストックを選び、ブーツを履き、いざゲレンデに。
旅館での夕食 夕食はご飯やお水を配膳したり固形燃料にチャッカマンで火をつけたりとみんなで準備をしました。食事係の生徒がコップを持って乾杯ではなく「いただきます!」という笑顔になってしまう挨拶で食事が始まりました。みんなで会話しながら食べていましたが、品数がとても多かったため時間が足りなく全部食べきることができませんでした。明日は今日よりも夕食時間が少し長いのでいっぱい食べてほしいと願っています。 文化交流 昼食で利用したまんてん星の湯の敷地内に三国館という多目的ホールがあり、そこでお神楽と三国太鼓を鑑賞しました。2000年の噴火で秋川高校での生活が始まったときから続いている文化交流で、旅館に飾られている歴代の三宅中学校2年生がお礼に書いた色紙にも、三国太鼓の写真が貼られていました。お神楽は群馬県の太々神楽で、恵比寿様が鯛を釣る非常に人気のあるおめでたい演目でした。三国太鼓はオリジナルの演奏と太鼓の体験をしました。文化交流から戻ってきて最後は仁田屋の前で写真を撮りました。体調は今日もみんな元気です。
昼食後は、体験学習のためにたくみの里へ。マイクロバスで移動しました。たくみの里では2つの体験を行いましたが、体験まで少し時間があったのでここでも少し雪遊びをしました。 藍染体験 見本の絵柄から好きな柄を選び、手ぬぐいを染めていきました。三角形に折られた手ぬぐいを藍染の先生の指示に従って30秒間染めました。絵柄によって何度か染める工程を繰り返し、手ぬぐいを広げると万華鏡のようなきれいな模様に染まった手ぬぐいになりました。空気に触れるときれいな藍色に徐々に変化していくところもきれいに感じました。みんなで記念写真を撮り、作品は持ち帰ることができました。3日間は洗わず乾燥させてから洗うとよいそうです。 座繰り体験 明治時代に使われていた座繰り機で煮出した繭から糸を挽き、巻いた糸車に飾り付けや絵付けをする体験です。(蚕・繭・絹の家工房ホームページより) 体験はステンシルタイプの色彩方法で制作していきました。準備された絵柄を選んで色付けをしました。絵付けが終わった後には、実際に座繰り機を回す体験もしました。おおよそ15個の繭から細い糸を取り出し束ねて1本の糸にして巻いていく様子を実際に見ることができました。
上毛高原駅着・宿泊施設へ移動 新幹線内は一般客が少なかったのですが、大宮駅から一般客が多くなりほぼ満席の状態でした。隣同士で話しながら静かに過ごしていました。おおよそ1時間で上毛高原駅に到着。今日のみなかみ町は晴れで気温は0℃です。除雪が行き届いていて道路にはほとんど雪がありませんでした。 少し雪遊び 昼食を食べるまんてん星の湯に移動するまで少し時間があったので、仁田屋さんの前の広場で少し雪遊びをしました。冷たくなった手は、近くの手湯で温めていました。キラキラした目で雪遊びをしている姿が印象的でした。 昼食 大きな荷物を部屋に置き、明日からのスキーのためにウェアのサイズの確認をしました。その後、旅館近くのまんてん星の湯へ行き、昼食をとりました。食べごたえのあるとても美味しい生姜焼きでした。
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1月17日(土)の学校公開日に、全校行事として「百人一首大会」を開催しました。 本大会は学年対抗形式で行われ、各学年の生徒がそれぞれクラスの期待を背負い、熱い戦いを繰り広げました。 3年生にとっては中学校生活最後の大会となります。読み手が上の句を読み始めた瞬間に鋭く反応する姿や、一札を巡って一喜一憂する姿が見られ、どの生徒も勝利を目指して一生懸命取り組んでいました。 全校生徒が伝統文化に親しみ、学年の枠を越えて競い合う中で、最上級生としての集中力や気迫を下級生に示す良い機会ともなりました。 受験シーズンという緊張感のある日々が続いていますが、仲間と共に一つの目標に向かって切磋琢磨した今回の経験は、学びと達成感のある時間となりました。この大会で発揮した勝負強さを、今後の進路実現に向けた自信につなげてほしいと願っています。
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三宅村立三宅中学校
〒100-1102東京都 三宅島三宅村 伊豆470
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