3月7日(土)、1年生は初めての文化祭において、宮古島市立久松中学校との交流を中心に発表しました。
3月7日(土)、1年生は初めての文化祭において、宮古島市立久松中学校との交流を中心に発表しました。
2月6日(金)に「肉、野菜の調理上の性質を理解する」を目標に、調理実習を行いました。
メニューは豚肉のしょうが焼きとほうれん草とにんじんの付け合わせです。
中学校での初めての調理実習で、最初は器具の使い方や調理工程に戸惑う生徒もいましたが、全班が時間内に調理を完了することができました。家庭で実践できるよう付け合わせはお浸し、ごま和え、ナムルの3種類から班ごとに作ってみたいものを選択し、食材に合わせた調理の仕方だけでなく、料理に合わせた調味料の割合の違いも学習しました。最後の試食では、「おいしい!」といった感想を述べていました。
(英語実践学習の事前学習)
(音楽科研究授業 琴の学習)
(英語の授業で We are the world. を熱唱)
御蔵島中学校の1年生と合同で国語の授業(俳句・短歌の紹介)を行いました。
技術の授業では木工製作に取り組んでいます。
総合的な学習の時間には、みやしまプロジェクトの発表会の報告を行いました。とても立派な発表でした!
今週からは、一転、期末考査に向けて「勉強中心の生活」に入ります。
これを乗り越えたらクリスマスがやってきます。頑張れ1年生!
沖縄県宮古島の久松中学校と連携して行っている、みやしまプロジェクトがいよいよ大詰めとなりました。
「海」、「食」、「火山」など様々な視点から講師の方に伺ったお話を基に、久松中学校の生徒が考えた三宅島の観光コースを更に魅力的なものにしました。現在は4グループに分かれ、各グループの編集長(リーダー)を中心にパンフレットを作成しています。三宅島の魅力を発信するために、何ができるかを第1学年全員で考えていきます。
9月第2週、1年生は総合的な学習の時間に、「新たな味覚の発見」というテーマで学習を行いました。当日は、宮古島との交流でこれまでお世話になっている福井大学の福島先生と千葉県立保健医療大学の鈴木先生が本校を訪れ、直接ご指導いただきました。週末に採取してきた三宅島の海水から塩を作り出し、抹茶味や島唐辛子味などいろいろな種類の塩を作って、複数の食品と合わせて食味をしました。まさに新たな味覚の発見ができました。
(三宅島の海水をフライパンに注ぎ・・・)
(かき混ぜながらひたすら煮込み・・・)
(遂に三宅産の塩が出来上がりました!)
(出来上がった塩をアイスクリームにかけたり・・・)
(パスタにかけたりして食味しました)
今回の学習を通して、味覚だけでなく、自分たちの住む三宅島のすばらしさを改めて体感することができました。
ふるさとに自信をもち、これからも宮古島との交流や学習を一層深めていきます。
今日は初めてのシーカヤック体験を行いました。慣れないパドルの操作の仕方やカヤックへの乗り方などに苦戦しながらも、講師の方に丁寧に教えていただき、少しずつ上達することができました。天気も良く、沖までカヤックを漕いでいき、三宅島の海や自然の豊かさを体感することができました。
初めての定期考査に向けて、日頃からどれくらいの時間学習したらいいのか、9教科満遍なく勉強するにはどのように学習計画を立てたらいいのかについて考えました。
「中学生が1日に必要とする勉強時間」は平日は1~2時間程度、休日は3時間程度ということが分かり、自分の生活スタイルに合わせてどのように勉強するべきか、時間の使い方を見直しました。
宮古島との交流が進んでいます。先日はそれぞれの島を管轄する海上保安庁の仕事について海上保安庁の職員から直接講話をしていただきました。今回は、三宅島と宮古島双方の名菓をお互いに紹介し合いました。三宅島からは「明日葉クッキー」と「牛乳煎餅」をあらかじめ久松中学校へ送りました。
宮古島からは先日「雪塩ちんすこう」と「久松五勇士」というご当地のお菓子が届けられ、画面をはさんでお互いのお菓子を食べ合いました。食レポにもチャレンジして、両校とも大いに盛り上がりました。今後の交流に更に期待しましょう。
中学校のグラウンドから伊豆岬に行き、中学校周辺に生息している野鳥を観察しました。
姿だけでなく、さえずりのみを聞くことができた野鳥を含めると、何と18種類の野鳥を観察することができました。
実際に姿を観察することができた野鳥はヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、ツバメ、イソヒヨドリ、ホオアカ、ウミネコです。特にホオアカは観察するのが珍しい鳥だそうです。スズメと似た大きさ、色合いですが、ホオアカはその名のとおり、頬が少し赤みがかっていることが双眼鏡でじっくり観察すると分かりました。
そして、本日の目的である三宅島を代表する野鳥の一つ、ウチヤマセンニュウは…姿ではなく、鳴き声を聞くことができました。
学校に戻ってきた後も、窓から野鳥を探している姿が印象的でした。学んだことを生かし、日々の生活でも野鳥の鳴き声や姿を探していきたいです。