3学年日記
学年末考査最終日
本日は学年末考査の最終日です。
これまでの学習の成果を発揮するため、生徒たちは真剣な表情で試験に臨んでいます。
試験の合間には、次の科目に備えて最後の確認をする姿も見られました。
教室では静寂の中、集中して問題と向き合う生徒たちの姿が印象的です。
学年の締めくくりとなる大切な試験を終えた後は、次のステップに向けて新たな目標をもち、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
今日で2月も終わり、いよいよ新しい季節が近づいています。春に向けて、気持ちを新たに頑張りましょう!
みなかみ体験学習 事後学習
本日の学活では、みなかみ体験学習の事後学習を行いました。学年で『地理』『食・特産品』『産業・伝統文化』『アクティビティ』の4グループに分かれ、写真を活用しながら模造紙にまとめました。特にスキー体験では、多くの生徒が初めて雪山に挑戦し、転んでも楽しそうな笑顔が印象的でした。宿泊を通じて協力し合う大切さや仲間との絆を深める場面も多く見られました。このまとめ学習では、それぞれが体験したことや新たに知った地域の魅力を共有し合い、思い出を更に深める貴重な時間となりました。
生徒たちにとって、みなかみ町の魅力を改めて実感する良い機会となったようです。
みなかみ移動教室事前準備
いよいよ明日から、みなかみ移動教室が始まります。
本日の学活では、新幹線などの座席や事後学習のグループ決めを行い、しおりの最終チェックもしました。
明けましておめでとうございます
いよいよ3学期が始まりました。
船が欠航したため、数名が欠席となってしまいましたが、体調不良の生徒はいないようで、皆元気に登校しました。
学活では、3学期に向けての抱負や冬休みの思い出など、一人一人がスピーチを行いました。
明日からは通常の授業が始まります。3学期は、みなかみ体験学習や文化祭などもありますので、学校の中心として最後まで頑張ってほしいと思います。
リフレーミング
本日の道徳科の授業では、「自分らしく生きる」というテーマを取り上げ、生徒たちが自分自身の長所や短所をじっくりと考える時間をもちました。
それぞれが自分の特徴を見つめ直し、その特徴に対してリフレーミングを行いました。
リフレーミングとは、物事の捉え方を意識的に変えることで、状況や問題を新しい視点からポジティブに捉え直す技法です。この授業を通じて、生徒たちは自分の長所を更に強調する方法や、短所も別の角度から前向きに捉える方法を学びました。
自分の特徴を肯定的に受け入れることの大切さを理解し、自己理解を深める貴重な機会となりました。
学年レク
本日、6校時に学年レクリエーションを実施しました。
この時間の企画・準備は、学級委員が中心となってやってくれました。
前半は借り物競争、後半はドッジボールを行いました。当日は寒く、体育館の中は冷え切っていましたが、学年レクが進むにつれて、みんなの体が温まり、次第に熱気が体育館いっぱいに広がっていきました。借り物競争ではチームごとに協力して競い合い、ドッジボールでは激しい戦いが繰り広げられ、体育館は歓声と笑い声で盛り上がりました。寒さを忘れるほどの熱い戦いに、参加した全員がとても楽しんでいる様子が伝わってきました。
お互いに応援し合いながら、心温まる一体感を感じることができた素晴らしい思い出となりました。
目標を達成するために
本日の道徳の授業では、自分が掲げた目標を達成するために、マンダラチャートを用いて、一人一人が何をすればよいのかを考えました。
マンダラチャートとは、目標やアイデアを整理するための方法です。
九つの枠で構成されるグリッドを使い、中央に目標を書き、その周りの八つの枠に目標を達成するためのサブ目標やアイデアを入れます。そして、サブ目標ごとに細かいアクションを書いていきます。
初めはなかなか枠を埋めることができませんでしたが、クロームブックで調べたり話し合ったりしながら、一つ一つ埋めていくことができました。
ご家庭でも、どのような目標を立てて、どのように達成するのかを聞いてみてください。
みなかみ体験学習に向けて
本日の学活では、みなかみ体験学習に関するガイダンスを行いました。
みなかみは群馬県の山々に囲まれた寒冷地で、地域の伝統文化や雪山での活動を通じて、三宅ではできない貴重な体験を数多く行う予定です。
授業後半は、学年委員が中心となって話し合い、スローガンを決定しました。決定したスローガンは「スキー大スキー ~スベったらどうしよう……いや、すべっとるんけ~」です。
スローガンの意味については、ご家庭でお聞きください。来週には、宿泊行事の保護者説明会がありますので、ぜひご出席ください。
2学期振り返り
2学期も残り1か月となったため、本日の学活の時間は、2学期の振り返りを行いました。自分自身を見つめ直す良い機会となりました。今週は、先週行った期末考査の結果を配布します。点数に一喜一憂するのではなく、しっかりと分析してほしいと思います。
来週からは三者面談がありますので、ご家庭でも2学期について話をしてみてください。
ハイタッチがくれたもの
本日の道徳の授業では、「ハイタッチがくれたもの」という教材を使い、「私たちで作るより良い学校生活」をテーマに、学校生活や集団生活について考えました。
授業の中で「ハイタッチをしたことがありますか」という質問をしたところ、生徒からは「日常的にやっている」「部活動でよくやる」「運動会などの行事でやった」など、様々な意見が出ました。
ハイタッチは、言葉を使わずに互いの気持ちを伝え合い、チームワークを深める効果があることを再認識しました。
集団生活において、互いに支え合う大切さを感じる時間となりました。