ブログ

3学年日記

昨日、地域・教育関係者の皆様に面接官を務めていただき、進路指導の一環として、高校受験を想定した地域面接を実施しました。都立高校を推薦で受検する生徒は、実際の入試と同様に個人面接を基本として臨みました。また、受験において面接がない生徒にとっても、今回の面接は、今後の人生経験として大切な学びの機会となりました。
生徒たちは、これまでに味わったことのない緊張感の中で、自分の考えや思いを言葉にしようと真剣に面接に臨んでいました。





今回の経験を通して得た気づきが、今後の進路や学校生活を考える際の参考になればと思います。

 3年生では、来週1223日に地域・教育関係者による面接練習に向けて、朝学習の時間を活用して学年の先生と面接練習を行っています。面接練習はとても緊張するのですが、自分の考えをアウトプットすることで自身の思いや考えを整理することができます。高校進学そしてその先の将来について考える時間にしてほしいと願っています。

本日、保育実習を行いました。かつて自分たちも通っていた園での実習ということもあり、懐かしさを感じながら活動に取り組む姿が見られました。園児との関わりの中では自然と笑顔があふれ、温かな時間が流れていました。

生徒たちは事前に準備した手作りおもちゃを使って園児と遊んだほか、絵本や紙芝居の読み聞かせにも挑戦しました。園児たちの反応を見ながら読むスピードや声の出し方を工夫するなど、相手に合わせた関わりを意識する様子が印象的でした。また、幼少期の思い出として記憶に残っている布団引きも体験し、当時の楽しさを思い出して笑みがこぼれる生徒も多かったです。

 

 

最後には、当時の担任であった園長先生から貴重なお話を伺い、保育の現場について直接質問する時間も設けられました。学びと気づきが詰まった、有意義な実習となりました。

今週は人権週間として、様々な人権問題に関する映像を視聴し、人権について考える学習を続けてきました。最終日の今日は、その学習のまとめとして「自分が大切だと思う人権」について一人一人が意見を述べ、班ごとに共有しました。生徒たちが一番大切だと考える人権は多種多様で、自由権・社会権・平等権など、着目するポイントも様々でした。それぞれがこれまでの学習を通して、自分なりの視点で考えを深めてきたことがよく伝わってきました。

 

 

 

人権について考えることは、特別な期間だけの学習ではありません。人権週間で得た気づきを、これからの日常生活にも少しずつ生かしていってほしいと思います。

本日の英語の授業では、毎年取り組んでいる TGG-VR を実施しました。

仮想空間の中で英語を使ってコミュニケーションを行う活動で、積極的に話す姿が多く見られました。

自分の思いを伝えようとする姿勢や、相手の言葉を聞き取ろうとする姿勢が、これまでよりも更に前向きに表れていたように感じます。
VRという特別な環境だからこそ、ふだんの授業では得られない刺激があり、学び方にも良い変化が生まれています。

 


今日の経験で得た“勇気をもって話す力”や“まずはやってみる姿勢”を、これからの学校生活や日々の振る舞いにも生かしていきましょう。

本日の朝学習の時間には、生徒が事前に作成した期末考査の予想問題に挑戦しました。各教科ごとに担当を分担し、自分たちで「先生が出しそうな問題」を考えて出題しました。

問題作成を通して、教科書やノートに書いた内容を深く読み込み、学習内容の理解が一層深まったようです。

 

  


これまでの努力を自信に変え、期末考査に全力で臨んでほしいと思います。

本日の朝学習の時間に、小論文を書く練習を行いました。

生徒たちは「小学生に携帯電話は必要ない」という意見に対して、賛成か反対かを自分で選び、その理由や根拠を自分の言葉でまとめました。字数や時間に制限がある中で、自分の考えを整理し、表現する力を養うことを目的としています。

意見をまとめる力は、訓練を重ねることで確実に身に付くものです。

日々のこうした積み重ねが、受験の小論文や面接だけでなく、社会に出てからも自分の考えを表現する力につながっていきます。

 

  

 

生徒たちは一文一文に思いを込めながら、真剣に取り組んでいました。

本日の道徳では、「進路を決めた今、これからどう向き合うか」をテーマに学習しました。

マンダラチャートを使用し、中心に「全力で受験に挑む」という言葉を置いて、自分の目標や日々の過ごし方を整理しました。グループで意見を交わす中で、それぞれが自分なりの考えを言葉にし、受験に向けて意識を高める姿が見られました。

    

短い時間でしたが、これからの取り組み方を見つめ直すきっかけとなりました。

学年委員会の発案で、学校全体で朝学活の時間に軽い運動を取り入れました。
生徒たちは実際に3分ほど体を動かし、ストレッチなどで眠気を吹き飛ばしました。

短い時間でも体を動かすことで、脳の活性化もできたのではないでしょうか。

 

  

 

今後も、こうした取組を通して、一人一人が前向きな気持ちで1日をスタートし、活気ある学年づくりにつなげていきたいと思います。

本日、3年生は郷土理解学習として「10年後の三宅島」をテーマに学習を行いました。
生徒たちは、これまでに行った宮古島の調べ学習や修学旅行での体験を基に、島の未来についてのまとめ学習を始めました。

 

授業では、「食」「人」「自然」の三つの班に分かれ、それぞれの視点から三宅島の未来像を思い描き、自分たちの暮らす地域をより良くするために何ができるのかを真剣に考えて、意欲的に意見を交わしていました。

 

    

 

この学習は今回の授業だけで終わるものではなく、3学期の文化祭での発表に向けて継続的に取り組んでいきます。島の魅力や可能性を改めて見つめ直しながら、自分たちの手で未来を描いていく姿が楽しみです。

広告
学校情報
三宅村立三宅中学校
〒100-1102東京都 三宅島三宅村 伊豆470
Tel04994-2-0049
Fax04994-2-1376
学校アクセス
周辺学校のようす
お知らせはありません。
ポータルでもっと見る