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3学年日記

本日の授業は、中学校生活最後の道徳科の時間となりました。
これまでの3年間を振り返り、楽しかったことや成長を感じたことだけでなく、「もっとこうすれば良かった」、「あのとき別の行動ができたのではないか」といった思いについても考えました。その振り返りを基に、これから入学してくる新入生へのメッセージも作成しました。自分たちの経験を通して感じたことを言葉にすることで、改めて中学校生活の意味を見つめ直す時間となりました。

 

 

 

卒業を目前に控えた今だからこそ、自分自身の歩みを静かに振り返る、大切なひとときとなりました。

本日の道徳科の授業では、「高校生になる中学3年生へ 高校生は大人? それとも子供?」をテーマに学習を行いました。今回はディベート形式を取り入れ、「大人」と「子供」の立場に分かれて意見を交わしました。班分けでは、必ずしも自分自身の考えと同じ立場になるとは限らず、あえて異なる立場で意見を考える生徒もいました。大人側の意見としては、18歳で成人となることや、免許の取得が可能になること、義務教育が終了すること、高校生から働くことができる点などが挙げられました。一方、子供側からは、18歳未満は未成年であることや、親に養ってもらっていること、人生経験がまだ少ないことなどの意見が出されました。それぞれの立場から理由を考え、意見を述べ合う中で、「大人」「子供」という区分を多角的に捉え、自分自身の成長やこれからの在り方について考える姿が見られました。

 


高校生になる一歩手前の今だからこそ、自分を見つめ直す貴重な学びの時間となりました。

本日は、道徳科の研究授業を行いました。
今回の主題は「いじめを許さない心」で、教材として「卒業文集の最後の二行」を取り上げました。

授業では、いじめは決して許されないと分かっていながら、なぜなくならないのかということや、いじめのない社会を実現していくために、自分自身の心や行動をどのように変えていく必要があるのかなどについて考えました。
生徒たちはそれぞれの班で意見を出し合い、話し合った内容をスライドにまとめました。

その後、他の班とも意見を共有することで、様々な考え方に触れ、自分の考えを深める姿が見られました。


今回の学びを通して、生徒一人一人が、日常の中でできる行動について改めて考える機会となりました。

1月17日(土)の学校公開日に、全校行事として「百人一首大会」を開催しました。

本大会は学年対抗形式で行われ、各学年の生徒がそれぞれクラスの期待を背負い、熱い戦いを繰り広げました。

3年生にとっては中学校生活最後の大会となります。読み手が上の句を読み始めた瞬間に鋭く反応する姿や、一札を巡って一喜一憂する姿が見られ、どの生徒も勝利を目指して一生懸命取り組んでいました。

全校生徒が伝統文化に親しみ、学年の枠を越えて競い合う中で、最上級生としての集中力や気迫を下級生に示す良い機会ともなりました。

 

 

受験シーズンという緊張感のある日々が続いていますが、仲間と共に一つの目標に向かって切磋琢磨した今回の経験は、学びと達成感のある時間となりました。この大会で発揮した勝負強さを、今後の進路実現に向けた自信につなげてほしいと願っています。

今日は、家庭科の授業でココア蒸しパン作りに取り組みました。使用した材料はシンプルなもので、工程を確認しながら全員で協力して調理を進めました。

調理だけでなく、後片付けまでを含めて実習を行い、役割分担や声かけの大切さを実感する場面も見られました。蒸し上がった蒸しパンは、ふんわりと仕上がり、味も良く、どの班も満足のいく出来となりました。

 

 

中学校生活最後の調理実習として、学びと達成感のある時間となりました。

昨日、地域・教育関係者の皆様に面接官を務めていただき、進路指導の一環として、高校受験を想定した地域面接を実施しました。都立高校を推薦で受検する生徒は、実際の入試と同様に個人面接を基本として臨みました。また、受験において面接がない生徒にとっても、今回の面接は、今後の人生経験として大切な学びの機会となりました。
生徒たちは、これまでに味わったことのない緊張感の中で、自分の考えや思いを言葉にしようと真剣に面接に臨んでいました。





今回の経験を通して得た気づきが、今後の進路や学校生活を考える際の参考になればと思います。

 3年生では、来週1223日に地域・教育関係者による面接練習に向けて、朝学習の時間を活用して学年の先生と面接練習を行っています。面接練習はとても緊張するのですが、自分の考えをアウトプットすることで自身の思いや考えを整理することができます。高校進学そしてその先の将来について考える時間にしてほしいと願っています。

本日、保育実習を行いました。かつて自分たちも通っていた園での実習ということもあり、懐かしさを感じながら活動に取り組む姿が見られました。園児との関わりの中では自然と笑顔があふれ、温かな時間が流れていました。

生徒たちは事前に準備した手作りおもちゃを使って園児と遊んだほか、絵本や紙芝居の読み聞かせにも挑戦しました。園児たちの反応を見ながら読むスピードや声の出し方を工夫するなど、相手に合わせた関わりを意識する様子が印象的でした。また、幼少期の思い出として記憶に残っている布団引きも体験し、当時の楽しさを思い出して笑みがこぼれる生徒も多かったです。

 

 

最後には、当時の担任であった園長先生から貴重なお話を伺い、保育の現場について直接質問する時間も設けられました。学びと気づきが詰まった、有意義な実習となりました。

今週は人権週間として、様々な人権問題に関する映像を視聴し、人権について考える学習を続けてきました。最終日の今日は、その学習のまとめとして「自分が大切だと思う人権」について一人一人が意見を述べ、班ごとに共有しました。生徒たちが一番大切だと考える人権は多種多様で、自由権・社会権・平等権など、着目するポイントも様々でした。それぞれがこれまでの学習を通して、自分なりの視点で考えを深めてきたことがよく伝わってきました。

 

 

 

人権について考えることは、特別な期間だけの学習ではありません。人権週間で得た気づきを、これからの日常生活にも少しずつ生かしていってほしいと思います。

本日の英語の授業では、毎年取り組んでいる TGG-VR を実施しました。

仮想空間の中で英語を使ってコミュニケーションを行う活動で、積極的に話す姿が多く見られました。

自分の思いを伝えようとする姿勢や、相手の言葉を聞き取ろうとする姿勢が、これまでよりも更に前向きに表れていたように感じます。
VRという特別な環境だからこそ、ふだんの授業では得られない刺激があり、学び方にも良い変化が生まれています。

 


今日の経験で得た“勇気をもって話す力”や“まずはやってみる姿勢”を、これからの学校生活や日々の振る舞いにも生かしていきましょう。

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