「授業の様子」の記事一覧

 本日の授業は、「解の公式の証明」についてでした。中学校3年生で学習する公式で、この公式を覚えておくと、二次方程式を簡単に解くことができます。授業の前半は、この公式の証明を行いました。黒板一杯に書かれた証明ですが、最後の行を黒板に書いたときは、解の公式と同じ式になり、生徒からは「お~~」という声も。

 授業後半は、この解の公式を使って二次方程式の問題に各自で取り組みました。全部で6問です。解き終わった人から先生に丸付けをしてもらいました。中には、全問正解の生徒もいました。

 今日の公式は覚えるのが大変です。繰り返し公式を使って問題を解かないとすぐに忘れてしまいますので、家でもぜひ復習してください。

(写真は、3年1組・数学の授業の様子です)

 本日の授業は、期末考査前の確認問題に取り組みました。授業の始めには、TVモニターに問題を映しながら、生徒全員で1問1答を行いました。授業で学習した内容を覚えている生徒が多く、出題されるとたくさんの生徒が挙手して発表していました。

 その後、プリント問題に取り組みました。こちらもテスト対策のプリントです。2枚のプリントに取り組み、その後先生が解説をしながら答え合わせをしていきました。

 緯度と経度・熱帯について全10問と冷帯・寒帯・乾燥帯について全10問に取り組んだ後は、初めての社会科テストを受けるにあたっての説明と解答するためのポイントについて先生から話がありました。

 期末考査は、来週19日からです。みなさん週末は勉強しましょう。

(写真は、1年1組・社会の授業の様子です)

 本日の授業のToday‘s Goalは、『①構想シートを完成させる。②発表原稿を書く』です。授業の進め方は、黒板に掲示している順番で進みます。今日のQ&Aでは、お互いに質問し合い、英語で答えていましたが、表情豊かに会話をしていたり、身振り手振りを付けながら会話をしたりしていたところが印象的で、今まで英語科で取り組んできた成果を感じました。

 今日のActivityでは、前回の続きで将来の夢を紹介するスピーチのための構想シートづくりでした。ICT機器も活用して取り組みました。将来の夢と言われてなかなか紹介する内容を思いつかない生徒もいましたが、最後まで一生懸命に取り組んでいました。

(写真は、2年1組・英語の授業の様子です)

 本日の授業は、前回の続きで「希望」(大石芳野 氏著)について考えを深める取組でした。

 アウシュヴィッツを脱出したスタシャックさんの話し以外にも、アンネの日記に記されたアンネの言葉、ユダヤ人の命を救った杉原千畝さんの話しを読んで、生きるうえでの希望の意味を一人一人考えました。

 時代背景が現代とは違い難しいテーマのため、なかなか書き進められない生徒もいましたが、先生にアドバイスしてもらいながら書いていました。

(写真は、3年1組・国語の授業の様子です)

 前回の授業では、自分の興味のある電池を一つ選び、インターネットで仕組みを調べて、まとめました。授業の最後に発表し合いましたが、生徒がまとめた電池の種類は、アルカリ電池、ニッケル水素電池、マンガン電池、リチウムイオン電池、酸化銀電池の5種類でした。

 今日は、その授業の続きです。前回まとめた電池の種類を分類して理解を深めることが目標です。

 先生から三つの分類(一次電池、二次電池、燃料電池)について説明がありました。その後、環境への悪影響が少ない電池はどれか自分の考えをまとめ発表しました。「二次電池は充電ができるから一次電池と違いゴミが減らせる」「燃料電池は酸素を使う」「燃料電池は、出るのが水だけだから水で植物を育てて酸素が出る」など発言がありました。

 最後に、今回の単元について各自でプリントにまとめました。今日の授業までが期末考査のテスト範囲です。皆さん計画を立ててテスト勉強をしていきましょうね。

(写真は、3年1組・理科の授業の様子です)

 本日の授業は、授業力向上を目指し「協働的な学び」をテーマとした校内研修会の第1回目です。目標は「さしがねの使用方法を理解し、設計図を元にけがきを正しく書ける」です。

 授業の導入では、今日の目標と授業の流れを確認して、さしがねの使い方を復習しました。作業の前半は、各自で設計図を読み、けがき作業を行いました。各自けがきの作業が終了後、班員でけがいた線に間違いがないか相互の確認を行いました。今回の授業での「協働的な学び」の部分です。お互い確認が終了後、片付けと今日の授業の振り返りを行いました。

 授業後の校内研修会は、東京都教育庁の統括指導主事を講師として招聘し協議会・指導講評を行いました。統括指導主事からは授業以外にも、デジタルを活用したこれからの学びについてもご指導いただきました。今年度は年間を通して校内研修会を実施し授業力向上を図り、生徒の学力向上へとつなげていきます。

(写真は、1年1組・技術の授業の様子です)

 本日の授業の目標は、「曲のよさや美しさを根拠を元に紹介文を書こう」です。

 授業の最初には、ヴィヴァルディの「四季」より春~第1楽章~の復習問題(全5問)を、アプリを使用して全員で取り組みました。クイズ形式の問題のため「楽しいなあ」と生徒の声が聞こえてきました。

 前の授業に引き続き、ヴィヴァルディの「四季」より春~第1楽章~を学習します。今日は使われている楽器、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスについて学びました。また、先生からはチェンバロとピアノの違いについても説明がありました。

 次に実際に演奏している映像を鑑賞しました。チェンバロの音に気がつく生徒やヴァイオリンの高い音に惹きつけられる生徒もいました。そして、鑑賞後に紹介文を書きました。前の授業で使用したプリントも参考に曲のよさや美しさを言葉で表現していきました。   

 最後に3人グループになって紹介文を発表し合い「リズムや強弱があってよかった」「いっきに高音になっていた」などそれぞれが感じたことを発表していました。

(写真は、1年1組・音楽の授業の様子です)

 本日の授業のToday‘s Goalは、『「~される」の英文で○○を紹介しよう。』です。

 授業の進め方を黒板に掲示しているので、生徒は何をするのか見通しをもって毎時間取り組むことができます。3年生では、引き続きGood Timeを授業の最初にみんなで歌いました。同じフレーズが続くため授業以外でも思い出して歌ってしまうような曲です。

 今日のActivityでは、例題としてALTからクイズが出題されました。「It’s used in the ~(これは~で使われています)」「It’s used when ~(これは~のときに使われています)」と英語で2つのヒントを教えてもらいそれが何か答えるクイズです。生徒は「はちまき」「シャンプー」など答えを発表しました。

 ここで、Today‘s Goalの○○が発表され、メインの活動を行いました。生徒は、自分の担当になった京都の神社仏閣を紹介する英文「~される」を使った文をつくりました。短い時間でしたが一人一人4つの文を考えました。全員の紹介文を聞きたかったのですが残り時間がなく2名の生徒のみの発表となりました。

(写真は、3年1組・英語の授業の様子です)

 本日の授業の目標は、「詩に用いられている一つ一つの言葉を味わおう」です。今日の詩は、安西冬衛の「春」という短詩です。「てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った。」という短詩を一つ一つ考えていきます。

 「なぜ、韃靼海峡なのか」「なぜ、てふてふは一匹なのか」「渡って行った。渡った。渡って行く。てふてふを見ている位置が遠いのは?」という質問をグループで1問1問考えてパソコン上に付箋を入力していきます。そして、一つ一つの質問に対して先生は、作者が短詩に込めた思いを伝えていきます。

 生徒は、一文だけの詩に込められた思いを知り、次に同じ安西冬衛の「春」という短詩「鰊が地下鉄道をくぐって食卓に運ばれてくる。」と比べて、作者の仕掛けは何か考えます。共通点や違う部分を生徒に発表してもらいながら板書をしていき、生徒は考えを深めていきます。時間がなく授業の終わりに感じたことをお互いに共有することができませんでしたが、詩の味わい方を少し理解したことと思います。次に詩を読むときの視点を学ぶことができましたね。

(写真は、2年1組・国語の授業の様子です)

 本日の授業では、第一次世界大戦「第一次世界大戦はなぜ起こったのか?」について学習しました。授業の最初には、前回の日清戦争についての確認問題(5分10問)に取り組みました。時間になり先生は生徒に質問しながら解答を板書していきました。

 プリント回収後、新しいプリントが配られ、はじめに第一次世界大戦の背景について学習しました。先生は過去に学習した内容を振り返りながら歴史的背景がつながっていることを白地図や板書、テレビモニターを使い示していきます。大戦の直接の原因となったサラエボ事件まで学習したところで、第一次世界大戦について考えを深める動画を視聴しました。

 視聴しながら今日学んだことと映像の違いについてグループで考察して気づいたことをホワイトボードに書いていきました。話し合い活動では「イタリア出ていなかったよね?」「宣戦布告をしていない?」など意見が出されていました。次回は、各グループから出された内容をもとに授業を進めていきます。

 (写真は、3年1組・社会の授業の様子です)

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