明日で2学期 期末考査の2週間前になります。
本日、試験範囲表が配布され、期末考査に向けた学習計画を作成しました。
また、2校時目からは実力テストも行われました。
外部のテストを受けることで、自分の本当の実力を把握することができ、非常に貴重な機会となりました。
結果は三者面談でお知らせする予定です。
明日で2学期 期末考査の2週間前になります。
本日、試験範囲表が配布され、期末考査に向けた学習計画を作成しました。
また、2校時目からは実力テストも行われました。
外部のテストを受けることで、自分の本当の実力を把握することができ、非常に貴重な機会となりました。
結果は三者面談でお知らせする予定です。
本日の道徳の授業はオンラインで実施し、「~島しょならではの早い自立に向けて~『人生のコンパス』を見つけよう!」をテーマに学習しました。
授業はグループワーク形式を中心に、自分自身の考えを深める取組を行いました。様々な意見があり、お互いの考え方を知る良い機会となりました。
近い将来、進路を選択する必要があります。ご家庭でも日頃から進路について話し合っていただき、お子様と一緒に将来について考えていただければと思います。
本日の道徳の授業では、『避難所にて』という教材を使用し、阪神・淡路大震災時の被災の様子、
避難生活の様子を交えながら震災について考えました。
避難所では、周りの人のことを考えながら生活をする必要があり、節度や節制は重要なことです。
授業の後半では、三宅中学校の体育館を避難所にする場合、どのような施設やスペースが必要
なのか話し合いました。
三宅島では、震災によって避難所を設営しなければいけない状況が十分に考えられます。
発災を想定することはつらいことですが、ふだんからの備えが自分や周りの人を助けることに
つながります。この機会にご家庭でも話してみてください。
本日、学活の時間に、委員会・係決めを行いました。
短時間で決めることができたため、後半は職場体験のまとめ学習を行いました。
貴重な体験を思い出しながらまとめていると、「あの体験が面白かったよね」、
「またやりたい!」などの声が聞えてきました。
文化祭での発表が、どのような形になるのか、今から楽しみです。
本日の6校時に生徒会役員選挙を行いました。
第2学年からは3人が立候補をして、選挙演説を行いました。
選挙演説では緊張感がある雰囲気の中、精一杯自分の想いを伝えることができたと思います。
応援演説者や選挙管理委員の人もありがとうございました。
ぜひ、ご家庭でも生徒会役員選挙の詳しい様子を聞いてみてください。
選挙結果は来週の月曜日に公表されます。
9月9日(月)~9月13日(金)の1週間、職場体験学習を行いました。
職場体験の疲れから体調を崩すこともなく、本日第2学年14人全ての生徒が元気に登校してきました。
学活では、職場体験先で学んできたことを振り返る活動を行い、一人一人真剣に思い出しながら
まとめていました。また、文化祭に向けての発表方法や内容の話合いを行いました。
本日の道徳の授業では、『和樹の夏祭り』という教材を使用し、伝統文化の在り方について考えました。
夏祭りを題材として、どの視点で夏祭りに参加をするのかにより見えてく景色や考え方が変わってきます。
学習を通して、地域との関わり方についてまとめ、お互いに意見を交換し、考えを深めることができました。
三宅村でも夏祭りが行われていますが、今後も末永く続けていくためにはどうすればよいのか考えて
いけるといいと思います。
本日から2学期が始まりました。
第2学年14人全ての生徒が登校し、久しぶりに元気な姿を見ることができました。
学活の中で1人2分間、2学期の目標や夏休み中の思い出などについてスピーチを行いました。
夏休みの思い出として、高校見学に行った際の話をする生徒もいました。
2学期はおよそ4か月間と非常に長い学期になります。
2年生として、学校の中心となって活動することが多くなり、緊張する場面等が多くなるかも
しれませんが、体調管理に気を付け、健康に過ごしましょう。
本日の学活の時間は、学期末のため、学年レクを行いました。
この学年レクは、学年委員が中心となって計画・準備を進めてくれ、「ワードウルフ」「ito」
「ドッジボール」の三つの活動を行いました。ドッジボールでは最終的にボール2個と
フリスビー1枚の計三つを使い、白熱したバトルを繰り広げ、とても楽しむことができました。
最近、体調を崩している人が増えていると聞きます。
1学期も残り僅かですので、手洗いやうがいをしっかり行い、体調管理に努めましょう。
本日の道徳の授業では、いじめに対する公正な態度について考えました。
教材として使用した『ヨシト』は、同調圧力に流されて差別や偏見を傍観してしまう人間の弱さに気付き、
集団の一員として差別や偏見を許さないためにはどうすれば良いのか考えさせるものになっています。
社会生活の中では多くの場面で『空気を読む』ことが、暗黙のうちに要求されています。
『空気』は集団が作るものであり、空気を読むことがマイナス面に働くことも理解しておく必要が
あります。周囲に流されず、善意・悪意を見極め、主体的に考えて行動することが求められます。
授業を通じて、学校生活でも様々な場面で『空気を読む』場面がありますが、生徒たちはそれぞれ
異なった考えをもって意見を述べていました。
これらの話題をご家庭でも共有し、更に深く議論してみてください。