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3学年日記

本日、道徳授業地区公開講座を行いました。道徳の授業では「社会参画・公共の精神」をテーマに、「サトシの一票」を教材として学習しました。

授業の導入では、「選挙や政治と聞いてどのようなイメージがあるか」という問いかけに対して、生徒は自身の考えを言葉にしながら共有しました。物語を通じて、一票の重みや未来へのつながりを感じ取り、投票の権利は責任をもって使うべきものだと理解する姿が見られました。

 

最後には、「三宅島の未来のために、できることを考えてみよう」という問いを通じて、自分たちが地域社会の一員として果たせる役割について考える時間となりました。

本日の道徳の授業では、テレビ映像「義足の小学生 最後の運動会」を視聴しました。
この映像では、骨肉腫という病気により右足を失った小学生が、義足で最後の運動会に挑む姿が描かれています。つらいリハビリや不安な気持ちを乗り越えながら、全力で走ろうとする本人の努力と、それを見守る周囲の人たちの様子が印象的でした。
視聴後は、ペアで感想や感じたことを伝え合う活動を行いました。生徒たちは、それぞれの思いを言葉にしながら、互いの考えに耳を傾け、真剣な表情で意見を交わしていました。
その後、運動会に向けて担任から生徒に想いを伝えるための映像を視聴しました。


授業の最後は、5月31日(土)実施予定の運動会に向けて、自分はどのような姿勢で取り組むのかを一人一人が考え、学習を締めくくりました。

本日の道徳の授業では、「自主的に挨拶をするようになるために私たちができる取組」をテーマに話し合いました。
この授業では、単に「挨拶をしよう」という呼びかけだけでなく、なぜ挨拶をするのか、挨拶にはどのようま意味があるのかという根本的な問いからスタートし、生徒一人一人が考えを深めました。
挨拶があふれる学校にするために、「グループで声をかけ合って挨拶する」、「各学年で挨拶について話し合いをする」など、様々な意見が出ました。
挨拶は、相手を思いやり、つながりをつくる第一歩です。誰かに言われてするものではなく、自分から心を込めて行うことで、お互いの一日を気持ち良く始めることができます。

授業を通して、当たり前の行動に込められた意味や、自分たちの手で良い雰囲気をつくることの大切さについて、改めて考える機会となりました。

本日、村学力調査を実施しました。
この調査は、生徒の学力を正確に把握し、今後の指導や学習支援の充実に役立てることを目的としています。
調査は、1校時から5校時までの時間を使い、国語・数学・理科・社会・英語の各教科のテストを行いました。生徒たちは真剣な姿勢で問題に取り組み、これまでの学習の成果を発揮していました。
また、6校時には学習についてのアンケートを実施しました。これは、学習への意欲や生活習慣、学校生活に対する考えなどをたずねるものです。

次回は、6月3日(火)に第1回実力テストを実施します。生徒たちには、今回の学力調査の結果を踏まえ、学習に更に励むことを期待しています。

現在、第3学年では総合的な学習の時間において、宮古島についての調べ学習に取り組んでおり、三つのテーマ「食」、「人」、「自然」の班に分かれ、それぞれの視点から宮古島を探っています。
今回は、班ごとに調べた内容の発表を行いました。生徒の中には、自ら調べた内容を基に動画制作に挑戦している生徒もいました。自分の視点でまとめた情報を分かりやすく発信しようと、創意工夫を凝らして取り組んでいます。
この学びを通して、生徒たちは「三宅の未来を考える」というテーマに向き合い、自分たちの島について深めています。

 

ぜひ、生徒たちの学びの軌跡を、温かく見守っていただければと思います。

新年度のスタートにあたり、クラス全員で学級目標「全笑全挑」を作成しました。
学級担任の「こんなクラスにしたい」という願いと、生徒たちの「こうなりたい!」という思いを基に話し合いを重ね、決定した目標です。
全力で取り組み、笑い、挑み、全ての勝負に勝つという強い願いが込められています。
その後は木材に文字をかたどる制作にも協力して取り組み、糸のこ盤や紙やすりを使って丁寧に仕上げました。

 

完成した「全笑全挑」は、教室に掲示され、これからのクラスの象徴となります。
この目標を胸に、生徒たちが笑顔と挑戦を忘れず、日々を全力で過ごしていく姿を、これからも見守っていただければと思います。

 本日、新年度のスタートとなる着任式と始業式を行いました。着任式では、本年度赴任した教員の紹介があり、それぞれが一言ずつ自己紹介をしました。生徒たちは真剣なまなざしで話に耳を傾け、新しい教員との出会いに期待をふくらませている様子でした。

 始業式後は教室で学活を行い、教科書の配布を行ったり、1年間の過ごし方についての話をしたりしました。その後、生徒一人一人が簡単な自己紹介を行いました。最高学年としての自覚をもち、良い雰囲気で新年度のスタートを切ることができました。

 今年度1年が、生徒一人一人にとって実り多きものとなるよう、学年教職員一同しっかりと支えてまいります。

本日は学年末考査の最終日です。

これまでの学習の成果を発揮するため、生徒たちは真剣な表情で試験に臨んでいます。

試験の合間には、次の科目に備えて最後の確認をする姿も見られました。

教室では静寂の中、集中して問題と向き合う生徒たちの姿が印象的です。

学年の締めくくりとなる大切な試験を終えた後は、次のステップに向けて新たな目標をもち、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

今日で2月も終わり、いよいよ新しい季節が近づいています。春に向けて、気持ちを新たに頑張りましょう!

本日の学活では、みなかみ体験学習の事後学習を行いました。学年で『地理』『食・特産品』『産業・伝統文化』『アクティビティ』の4グループに分かれ、写真を活用しながら模造紙にまとめました。特にスキー体験では、多くの生徒が初めて雪山に挑戦し、転んでも楽しそうな笑顔が印象的でした。宿泊を通じて協力し合う大切さや仲間との絆を深める場面も多く見られました。このまとめ学習では、それぞれが体験したことや新たに知った地域の魅力を共有し合い、思い出を更に深める貴重な時間となりました。

 

生徒たちにとって、みなかみ町の魅力を改めて実感する良い機会となったようです。

いよいよ明日から、みなかみ移動教室が始まります。

本日の学活では、新幹線などの座席や事後学習のグループ決めを行い、しおりの最終チェックもしました。

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