本日、道徳授業地区公開講座を行いました。道徳の授業では「社会参画・公共の精神」をテーマに、「サトシの一票」を教材として学習しました。
授業の導入では、「選挙や政治と聞いてどのようなイメージがあるか」という問いかけに対して、生徒は自身の考えを言葉にしながら共有しました。物語を通じて、一票の重みや未来へのつながりを感じ取り、投票の権利は責任をもって使うべきものだと理解する姿が見られました。
最後には、「三宅島の未来のために、できることを考えてみよう」という問いを通じて、自分たちが地域社会の一員として果たせる役割について考える時間となりました。