2年ぶりの合同音楽会は、中学校から高校に会場が変更になったため、5・6時間目を使ってバスで移動してリハーサルを行いました。初めての高校の体育館でのリハーサルは、中学校の体育館とは違う音の響きがありました。前日の緊張感の中でしたが、今までの練習で一番いい歌声だったと思います。明日の本番が楽しみです。
2年ぶりの合同音楽会は、中学校から高校に会場が変更になったため、5・6時間目を使ってバスで移動してリハーサルを行いました。初めての高校の体育館でのリハーサルは、中学校の体育館とは違う音の響きがありました。前日の緊張感の中でしたが、今までの練習で一番いい歌声だったと思います。明日の本番が楽しみです。
今日の目標は「・作品を完成させる。・鑑賞を通して抽象美術の理解を深める。」の二つの目標でした。石を削って作ったはんこの、もつところをきれいにやすりがけをする作業でした。生徒は、やすりの粗さを選択しながら丁寧に磨いていました。どんどん石がツルツルになっていく、楽しい作業です。その後、片付けをした後に、全員の石を机の上に並べて、何をイメージして抽象表現したのかをみんなで考えながら鑑賞しました。次回も、鑑賞の続きになります。
(写真は、3年美術の授業の様子です)
今日の授業の問いは「大日本帝国憲法と比較して、日本国憲法にはどのような特徴があるのだろうか?」でした。授業の始めには、日本国憲法の特徴について前回までの復習を行いました。そして、本時のプリントが配布され資料を基に、大日本帝国憲法と現在の日本国憲法、そして、文部科学省が発行している「あたらしい憲法のはなし」の三つの資料を読み取り、日本国憲法の特徴について各自でまとめました。その後、グループで話し合い、30~40文字に要約して板書しました。最後は、二つの班が板書した内容を見比べながら先生が大切なキーワードとなる言葉を使いながらまとめました。
(写真は、3年社会の授業の様子です)
今日の6時間目は、体育館で音楽会の合同練習を行いました。音楽の先生からは、曲想について話がありました。その後、具体的に歌い出しや最後の終わり方の発声について話があり、生徒と一緒に練習をしました。明日金曜日の5・6時間目は、本番の会場となる三宅高校へ行きリハーサルを行います。合唱が良くなるにつれて、生徒の歌声が心に届いてきています。明日が楽しみになりました。
高校入試対策の教材を使いテスト全体を見通して、どのような問題から取り組むべきなのか、解答のコツ、ヒアリング問題の取り組み方、そして、テーマを決めた紹介文の作成など学習しました。今日の授業では覚えることが多かったですが、生徒の取り組む姿勢からは、試験本番に向けて一歩一歩確実に前進していると感じる授業でした。
(写真は、3年英語の授業の様子です)
今日の授業の目標は「比例定数が負である反比例のグラフを書こう」でした。授業の始めには、前回の学習内容について確認プリントを使って振り返りました。今日の内容を進める際には、作成したオリジナルのプログラムを活用して、点と線の成り立ちについて生徒が理解しやすいように説明していました。生徒は、50分間集中力を切らさずによく取り組んでいました。
(写真は、1年数学の授業の様子です)
今日の授業ではデザインLEDドームライトの製作でした。今日は、トランジスタ回路を製作して製作回路の点検を行いました。回路の点検では実際に電池をセットしてライトのスイッチがきちんとオンオフできるかどうかなど確認しました。また、早く進んでいる生徒は、支柱飾りと台座のデザインも考えました。生徒は、自分が行う作業内容をきちんと把握していて授業前に準備を行い、先生の説明後、はんだ付けの作業などにすぐに入ることができていました。完成作品が楽しみです。
(写真は、2年技術の授業の様子です)
今日の授業の前半は、教科書を使い「指揮」について学習しました。途中、小澤征爾 氏が指揮している映像を見ながら、指揮について知識を深めました。後半は、一人一人が指揮者を体験しながら、合同音楽会の合唱の練習を行いました。みんなの前で、指揮をすることはとても緊張したと思いますが、みなさんよく頑張りました。次回の授業でも、指揮者の体験が続きます。
(写真は、2年音楽の授業の様子です)
今日の授業の目標は「図形の問題に取り組み、全員が理解できるようにしよう」でした。配布されたプリントの問題に各自で取り組む授業でした。生徒は、黒板に貼られたヒントをもらいながら、1問1問解いていきました。授業の後半は、どのように解いたのかを生徒と対話し画面に書き込みながらテレビに映して、解き方を共有しました。一人で取り組むことは大変でしたが、考える時間が多い授業でした。
(写真は、2年数学の授業の様子です)
今日の授業の目標は『「小さな手袋」に込められた意味について考える』でした。小説「小さな手袋」(内海隆一郎 氏)の内容について、シホの思いとおばあさんの思いに分けて一人一人考えました。その後、なぜ、シホが小さな手袋を両手に堤、顔を強く押しつけ、かすかなおえつが漏れ出てしまったのかをグループに分かれて深く読み取りました。各グループの発表では、なるほどと思うような発表も数多くあり、小説の面白さを改めて感じました。
(写真は、2年国語の授業の様子です)