保健室前の掲示板は、本校養護教諭が「今生徒に伝えたいこと」を定期的に更新してくれています。今回は、「アンコンシャス・バイアス」です。日本語では「無意識の思い込み」等とも表現されている概念です。決めつけの考えや言葉が出たときや誰かや何かと比べて決めようとしたときなどに気付いてほしいという思いが込められています。ぜひ、足を止めてみ見てもらいたいと思っています。保護者の皆様もご来校の際にはぜひご覧ください。
「今日の出来事」の記事一覧
10月22日〜24日に生徒会本部役員が復興支援のために「八丈島・青ヶ島台風被害支援募金活動」を行い、多くの生徒・保護者の皆様から温かいご支援をいただきました。
本日三宅村役場に行き、生徒会本部役員4名が中学校の代表として訪問し、村長へ直接手渡しました。「中学生の清らかな心に触れるといつも元気をもらうことができます」と村長からは温かいメッセージもいただきました。
生徒会では他にも全校生徒からの応援メッセージを作成しました。メッセージに手紙を添えて各中学校へ郵送しました。
11月17日(月)から3日間予定していた期末考査ですが、インフルエンザ感染拡大防止のため、急きょ18日(火)から3日間臨時休校としました。学校再開後、21日(金)に期末考査2日目、連休明けの25日(火)に期末考査3日目(最終日)を行いました。生徒にとっては、期末考査の日程が変更になり、テスト勉強も含めて調整が大変だったと思います。3日目の今日は各教室と少人数教室に分かれてテストを受けましたが、テスト時間終了時刻まで頑張って取り組んでいる生徒の姿が見られました。
今日の学校朝礼では、生徒会役員から八丈島と青ヶ島の中学校へ向けて取り組んできた応援メッセージと募金活動の報告がありました。これは、10月に発生した台風22号、23号が八丈島と青ヶ島に直撃し甚大な被害が発生していることをニュースで知り、みんなで何かできないかと生徒会が企画した取組です。募金活動では保護者の皆様にもご協力いただきありがとうございました。集まった募金は、11/27に生徒会が村役場へ行き村長に手渡す予定です。
今回の掲示物のテーマは「みんなの命を守る救急・防災」です。「避難所のマーク」や「緊急電話のかけ方」「簡単な応急手当」について、直接手で触れて楽しく学ぶことができるように掲示されています。掲示されている内容は覚えていてほしいことばかりなので、ぜひ一度立ち止まって見て触れて欲しいと思います。時間があるときに公衆電話が島のどこにあるのか調べてみてください。
今日の朝の生徒朝礼では、前期委員会最後の報告と後期への引き継ぎについて委員長から話がありました。また、生徒会からは意見箱の目的と意見や要望の出し方について説明がありました。意見箱は10月1日から運用が始まります。この後、後期委員会は10月2日行われ活動方針等決めることになります。
生徒会が企画した取組で、朝8:00に大久保浜に集合して清掃を行う予定でしたが、波が高かったため急きょ中止の判断をしました。その後、大久保浜から徒歩で学校まで戻り、スポーツ大会を行いました。王様・女王様ドッジボールを初めに行いました。先生が王様と女王様となり、仲間が当てられないように守るというゲーム形式で、王様と女王様の二人とも当てられたチームは負けというルールです。王様と女王様は生徒会が準備したルーレットで決めました。次に、謎解きゲームを行いました。生徒会が作成した問題ですが難易度が高く、なかなか答えを導き出すことができませんでしたが、チームで知恵を出し合いながら取り組んでいました。(下記にQ1を載せましたので皆さんもチャレンジしてみてください)。
最後に表彰と閉会式をした後、生徒会役員の引継ぎ会も行いました。生徒会の皆さん、楽しいイベントを企画してくれてありがとうございました。
今日は文化庁の子供育成事業「子ども 夢・アート・アカデミー」で書家の高木聖雨先生にお越しいただきました。先生には文字の成り立ちの話しや書の実演・指導をしていただきました。先生が実演している時の静寂とわずかな筆音と和紙の音を通して、書道の繊細さや空気感といった日本の伝統文化を感じられる時間となりました。2時間目には、生徒が色紙に作品を書き、書の楽しさや魅力を感じることができたと思います。土曜公開もあってたくさんの保護者・地域の皆様にもご来校いただきありがとうございました。
図書室を訪れる機会のない生徒に対して図書委員がお勧めする本を生徒が日常目に触れやすい校内の廊下等に配置することで本に触れる機会を作り、図書館の利用者を増やすことを目的として、出張図書館を開館しています。7月の図書委員会で提案された内容を企画して図書委員が取り組んでいます。期間は9月16日~26日で、場所は中央階段2階ホールです。近年、読書をする生徒の減少が問題となっていますので、少しでも本の楽しさを感じて欲しいと願っています。
下船
無事に三宅島へ帰ってくることができました。お迎えに来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。修学旅行期間中、どんなことにも一生懸命に取り組む生徒の姿はとても輝いて見えました。たくさんの土産話を持ち帰りましたのでぜひご家庭で話を聞いてほしいと思います。